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ご登壇いただいた講師の方々

佐藤 等氏

シリーズ19万部!ビジネス書としては異例のベストセラー、『実践するドラッカー』シリーズで、国内ドラッカー研究の第一人者となった先生です。ナレッジプラザ創設者でもあり、各地ビジネス塾の塾長でもあります。

西田 文郎氏

国内メンタルトレーニングの日本での草分け的存在で、出す本は全てベストセラーとなる人気ぶり。ビジネスの世界以上に厳しいスポーツ界で実証されている自身でどう脳を扱うか?を学ぶことは、実践力を高め、自己マネジメント能力を高めるために非常に有効です。

藤尾  秀昭氏

人間学を伝える月刊誌「致知」を出版する致知出版社の社長。論語をはじめとする東洋思想を中心に、人の心にある「徳」を明らかにするお話は、私たちの普段の姿勢を正させてくださいます。

和田 一廣氏

船井総研創業の20年間、船井幸男氏を片腕として支えた敏腕経営コンサルタント。講演の際、その磨かれたマーケティングセンスから、その時期、その時期に合った『時代を読み解くポイント』が目からウロコです。

岩崎 夏海氏

大ベストセラー『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者。小説には書ききれなかったドラッカーの深い部分のお話は、ナレッジプラザのドラッカー実践者たちも唸りました。

植松 務氏

全国各地から講演依頼が寄せられる植松さん。北海道の地方のまち、赤平の中小企業が、カムイ・ロケットを開発し、NASAの依頼まで請ける宇宙開発をするまでになりました。「どうせ無理」という言葉をなくし、子供たちの未来を照らす人物に私たち自身がなろう、という気概を頂きました。

マツダミヒロ氏

まるで魔法にかかったように、やる気や気づきをもたらす質問、『魔法の質問』を2004年から毎日メルマガ(読者2万人)で発している質問家。思考が縛られ主体性を失いがちな働き方をする人が増える中で、自分らしく働くことのきっかけを与えてくれます。出版する本はいずれもベストセラー。

中山 靖雄氏

社会教育を行う民間団体として100年以上にわたり活動を行ってきた文部科学省所管の社会教育団体「財団法人修養団(SYD)」の伊勢道場長。物事の真髄を捉え、常に周囲の人のことを考えておられる中山先生の言葉に、自らの人生の生き方と、次代に何を受け継ぐかを勘がさせられました。

須田 達史氏

K1王者のアンディ・サワーのセコンドまで務める、キックボクシングの元日本チャンピオン。『体幹チューニング』創始者。身体を本来の状態に保たなければ、スポーツでもビジネスでも潜在能力を発揮できないということを改めて「感じる」ことができました。

遠藤 友彦氏

北海道野球の歴史を変えた駒大苫小牧高校野球部全国制覇の知恵袋として活躍した、熱血にして緻密な分析をする野球トレーナー。「考える野球」を提唱し、“自ら考える”選手を育てるお話は、優秀な企業経営者をもうならせる。門下生には楽天田中将大選手らがいる。

吉田 麻子氏

「人はカラーで必ず輝く!」をモットーに全国で講演・塾を開催している人気講師。色彩で自らの潜在意識や感情をマネジメントすることを提唱している。色彩が人に無意識に与える影響を科学的にもお話いただくことで、明日から使える自己経営のツールをたくさん頂きました。

小田島 裕一氏

全国で「志」「日本人」「教育」をテーマに「人づくり」を語る講演家。青年海外協力隊員としてウガンダに赴任し、野球指導を通じて、「自分さえよければいい」というウガンダ選手に、日本の躾の文化を定着させるという劇的なチーム改革を実現させる。先生のお話から、人間の高貴さ、日本人としての誇りを感じたとき、多くの方が涙しました。

大野 勝彦氏

農業機械で事故で両腕を失う瀕死の重傷を負ってから、命と生きていることの感謝を伝える詩人・画家となる。“湧き出る生”への想いのお話には、多くの方が涙しました。詩画集など多数出版し、阿蘇・飯田高原に美術館を持つ。

大嶋 啓介氏

『公開朝礼』が多くのメディアで取り上げられる“居酒屋てっぺん”の代表。夢と仲間を大切にする生き方について熱く語られる姿に、自分の限界を自ら低くしている自分に気づき、正しく前に進もうという勇気を頂きます。

太田 勝久氏

30年の実績を積んだ敏腕弁護士。法律は人を幸せにするための道具であって、自分の仕事は人を幸せにする問題解決だと語る先生の問題解決の理論は、さまざまな迷いや悩みを拭いさるための大きなヒントになりました。仏教とドラッカーが共に、人が幸福に生きるためのシステムであると喝破され、目からウロコのお時間でした。

池間 哲郎

NPOとしてアジアの子供達を支援する、伝説の社会活動家。大人になるまで生きることが夢だと語るアジアの子供たちのお話から、自分たちの恵まれている環境を足元から見つめなおしました。ボランティア活動の前に、自分自身が懸命に生きることをしなければ、彼らに失礼だ、というお話が心に響きました。

鈴木 中人氏

わずか6歳のお嬢さんを小児ガンで亡くされてから、いのちの輝き、家族の絆、働く喜びをテーマに、『いのちの授業』に取り組む講演家。忘れてしまいがちな、家族への感謝、働けることの喜びを思い出し、講演中には号泣する方も見受けられました。何度もお聞きしたいお話です。

吉井 雅之氏

理屈ではなく、心から成果を実感できる習慣を形成する、習慣形成トレーナー。企業経営のコンサルティングから教育現場まで、さまざまな現場に深く関与された経験から発せられる言葉と、腑に落ちる喩えに、受講者は“心からわかった”という笑顔になっていきます。

八田 哲夫氏

『エチカの鏡』で話題の『YYプロジェクト(ヨコミネ式教育法)』を全国に展開する教育指導家。“幼児教育を通じて日本を元気に!そして世界を元気に!”を合言葉に日本中の幼稚園・保育園を自ら1500園以上回っている。子供の指導現場のお話は、人づくりのお話としてダイレクトに伝わってくるものがあります。部下の育成に悩んだときは是非。

近藤 公彦氏

学生にも大人気のマーケティングを専門とする小樽商科大学教授。マーケティングの基礎理論から最近の情勢における応用まで、すっきりと説明してくださるだけでなく、これまでの数多くの研究から引き出される実際の事例の豊富さに、学んだ理論が活き活きと肌に感じることができます。

沼澤拓也氏

POP広告がお客様との最強のコミュニケーションツールと気づかされる、POP広告の達人。お客様とのコミュニケーションツールとしてPOPを用いるとき、お店の中でのスタッフ同士のコミュニケーションさえもが変わってくる、という実話に「たかがPOP、されどPOP」と多くの経営者がヒントを頂きました。

石田 淳氏

多くの実績を上げた「行動科学マネジメント」を軸に、組織を、スタッフの行動を変えるコンサルタント。私たちが当たり前に部下や同僚に対してしている行動が、本当に成果に結びつく行動なのかを考えさせられました。参加された経営者の皆様は興奮し、絶賛された講演でした。

瀬戸 篤氏
 

大学発ベンチャーの経営についての日本における先鋭的存在といわれる大学教授。技術の事業化のために自ら企業経営に深く関わるとともに、地域経済活動全体から企業の経営を見る視点を加えるお話に、多くの志ある経営者が感銘を受け、その門をたたきました。

竹村亞希子氏

四書五経の内、もっとも難解といわれる易経を、帝王学のテキストとして判りやすく教授して下さる易経研究家。易というものを占いとしてしか捉えていなかった私たちに、驚きと感銘をくださいました。自分が今、どんな時にあるかを自己分析して、道を誤らないための重要なヒントを頂きました。

松村 寧雄氏

夢を実現させる手帳として大人気のマンダラ手帳の開発者。人生も企業経営も、真の意味で豊かになるためには、様々な要素のバランスを同時に、しかも集中して考える必要があることを実感させられました。主体的に目標に向かって行動し続けるためのツールをいただきました。

出路 雅明氏

常識に囚われない経営とスタッフ教育で、仕事の楽しさ、やりがいを伝える“やる気伝道師”。京都・河原町でわずか1台のワゴンから古着屋を立ち上げ、途中大きな挫折があったものの、全国に直営店34店舗を展開、従業員数450名を超える若者に大人気のアパレル企業の社長。
志を失ったときに人はどうなるか、という実際の体験談には、心が熱くなりました。

中村信仁氏

次世代に「格好いい大人の背中」を伝え残すことをライフワークに、講演活動、営業早戦力セミナー、大学生たちの就活道場「笑顔塾」を展開している人材教育、人材育成、人材採用プランナー。トップセールスとしての経験を持ち、営業戦略顧問としても活動している。営業活動のステップのお話は、とてもわかりやすく、職業ではなく生き方として仕事をしよう。という言葉にも多くの方が勇気を頂きました。

大棟 耕介氏

パッチアダムスらと共に、ホスピタルクラウンの活動を繰り広げる世界トップクラスの道化師。その活動は「笑顔をくれた君へ縲恟来繧ニ道化師の挑戦縲怐vとしてフジテレビでドラマ化された。お客様を喜ばせることに徹底する、ということがどういうことなのか。そしてその中で、自分の職分を守るということがどういうことなのか。笑いと涙の講演の中、深く心に沈んでいく感覚でした。

小菅 正夫氏

奇跡の動物園、旭山動物園の元園長。園長時代にお話をいただいたときは、動物園のミッションとビジョンのお話にあるべき経営を考えさせられました。そして、動物の個性を生かすお話は人の個性を生かすお話として受け止めることができました、退任後のお話は、旭川旧岡田亭のお話でしたが、その魅力をたっぷりとお話いただきました。

神渡 良平氏

安岡正篤の研究を重ねる作家・著作家。若くして脳梗塞で倒れ、半身不随の状態から必死のリハビリで再起した闘病生活中の体験を軸に、人生となすべき使命について考える生き方をお話いただきました。多くの方が目に涙を浮かべ、自分の生き方を見つめなおしました。

高塚 伸志氏

『実践するドラッカー〔行動編〕』にも登場するドラッカー流時間管理を極めた外資系生命保険のトップセールス。自分の時間を振り返る習慣を極めると、こんなにも行動が変わり、成果があがるということを、実際の体験に基づいてお話いただくことで、多くの方に影響を与えました。紹介の達人でもあり、あうべき人と人のご縁を結ぶことが何よりも楽しみと語る。

北海道健誠社
グループ
瀧野雅一常務
瀧野誠治専務

北海道旭川のクリーニング会社。障がい者を数多く雇用し、一人ひとりがもつ強みを生かして、いわゆる健常者以上の成果をあげることができる環境を整備している会社として多くのメディアでも取り上げられる。実践するドラッカー〔チーム編〕では、強みを生かすチームづくりの事例として掲載されている。専務と常務ご兄弟お2人の見事な掛け合いのセミナーに多くの人が共感ときづきを頂きました。

十勝バス株式会社
野村文吾社長

北海道帯広の路線バス会社。業界の常識を打ち破り、地域密着の営業強化で42年ぶりの前年対比プラスを実現したことは、地方の路線バス会社の奇跡として、多くのメディアでとりあげられている。実践するドラッカー〔事業編〕での事例として取り上げられ、またマツダミヒロ氏のベストセラー「しつもん仕事術」でも取り上げられている。社長は帯広の商工会議所の現・副会頭であり、帯広ナレッジプラザ会員の前・隊長でもある。

一般財団法人 
旧岡田邸200年財団
代表理事 
高橋富士子
 

旭川の歴史的建造物「旧岡田邸」の残そうと立ち上がった財団法人の発起人。各種メディアでもその取り組みが報道されている。当時の最高の技術の結晶である旧岡田邸を“生きた形”で保存するために、本気で立ち上がった高橋さんの姿に、多くのナレッジプラザの仲間が同意し、最高の技術スタッフが心を動かされ、この活動が実現しました。

花岡 俊吾氏
 

コンセプト固めからストーリーを抽出するまで、商品やサービスに“意味”を創りだす広告編集者。数多くの取材体験から、自分たちの商品・サービスを見つめなおす視点を提示してくださいました。実例を挙げての説明に、自分にもできる!という勇気を頂きました。

石上 隆夫氏
 

元年商200億円規模の会社社長から、退職後経営コンサルタントに。私には夢がある 自分の仕事を通じて 世の中に光明を与える決意を持つ者たちが集まり、語り合い支えあい、新しい時代を拓きたい、と語り、ナレッジプラザ最長の研究会、志塾(「愛と正義と倫理」をテーマに、今を見て未来を見抜く脳力を養う)を開催している。

清水 祥行氏

「自分らしく、成果をあげる」をテーマに、しつもんワーク&トークの形で主体的に行動する社員を育成する研修講師・ビジネス質問家。“実践するドラッカー”シリーズでは、「実践シート」の質問ブラッシュアップを努め、『実践するドラッカー≪リーダーシップ講座≫』においても、実践シートのワークを担当する。ナレッジプラザの各塾の開催時には、学んだことを実践に移すためのしつもんの投げかけを行っている。

影響を受けたと言ってくださる方々

吉田 麻子氏

いつもありがとうございます。私がナレッジプラザに入ったのは、もう6年前。独立したばかりで、右も左もわからず、札幌でカラーコーディネイターの学校を細々と運営していました。けれど、ナレッジプラザで佐藤先生のドラッカーを学び、西田先生の西田理論を学んでいくうち、他の素晴らしい会員の方の見よう見まねで、様々なことに挑戦し始めました。そうしたら、私が伝えたかったことが本になって、いまでは、ありがたいことに全国から講演にお招きの声が上がるようになりました。私を引き上げてくれ、そして支えて下さった仲間と先生方に本当に感謝です。

遠藤 友彦氏

私のナレッジとの関わりは、講師として札幌のビジネス塾でお話をさせて頂いたのがきっかけだったと記憶しています。その後、ナレッジさんとのつながりが深くなったのは、西田塾がきっかけでした。西田理論を学び、自分自身にも、自分の野球指導にも、実際に現場で生きる「本物」をご紹介いただいたことに感謝です。いつもありがとうございます。

小田島 裕一氏

ナレッジさんとは、私がウガンダから帰国してからのお付き合いです。ウガンダから帰ってすぐに、ウガンダでの体験を話して欲しいと、道内のナレッジプラザの開催地をすべて回らせて頂きました。当時は、自分の体験をただお話させて頂くだけだったのですが、今から思うと、そこでその後の講演のトレーニングをさせて頂いたように思います。そして、そのお話した内容が本として出版され、現在は日本中で、日本人の誇りについてお話させていただくような機会をいただくようになりました。中には、以前は考えもしなかったような方とのコラボ講演なども実現するようになりました。

沼澤拓也氏

ナレッジさんには、ナレッジさんの活動が始って間もない頃に、商工会議所の仲間を通じて紹介され、参加するようになりました。フリーランスで働く私みたいな人間は、仕事で挫折や苦境に遭ったときに、つい孤独感を感じて落ち込みがちです。しかしナレッジの会に参加すると、「ここくれば、自分と仕事感や価値観を共有している仲間が居る。」そんな気持ちになります。そして、自分の仕事のゆとりができると、困った事態も単なる次へのステップと思えるようになるから不思議です。

高塚 伸志氏

ナレッジプラザの立ち上げの頃、佐藤先生や立ち上げメンバーの方たちと一緒に、どんなことを学びたいか、どんな場を作りたいかについて、遅くまで語り合ったのを覚えています。それが10年前ですか。懐かしいですね。
それから10年経って、僕が面白いなぁと思うのは、ビジネス塾に参加していると、「勉強嫌いだった僕が、どうしてこんなに勉強好きになったんだろう?」「だらしなかった僕が、どうしてこんなに自己管理を楽しんでいるんだろう?」なんて、不思議に思えてくるんですよね。そして、学んだことの実践も楽しんでいます。学んだことの実践をしていると、最近は活動範囲がどんどん広がってしまって、ビジネス塾には休みがちになってしまったんですけど、そんな僕でも必ず、ナレッジの仲間は暖かく迎えてくれるから、思い切ってさらにもう一歩踏み出せるんだと思います。佐藤さん、清水さん、それから他の会員の皆さん、いつもありがとうございます!

北海道健誠社
グループ
瀧野雅一常務

実は、ナレッジさんの読書会に参加するまで、私は入退院を繰り返していました。「なぜ判ってくれないんだろう。」「なぜ自分の言うことに反対ばかりするんだ。」というストレスから体調を崩しがちに。病室のベッドで天井を見上げながら「自分は何のために・・・」と思う毎日を繰り返すだけでした。そんな私を変えてくれたのは、ドラッカーの読書会での言葉。「利益は目的ではなく条件である」という言葉でした。それまで「営利法人は利益をあげるのが目的だ」と思っていた私にとっては、その意味もわからず、変なことを言っているとしか思えなかったのですが、継続して参加するうちにその意味がやっとわかってきました。そればかりか、増収しても変わらない利益だったものが、「目的ではなく条件」という言葉が腑に落ちて動き始めたとたんに、利益が上がり始めたんです。不思議ですよね。読書会への参加がきっかけで、経営が苦しいものから楽しいものに変わり、家庭内では子育てにまで大きな好影響がもたらされています。

北海道健誠社
グループ
瀧野誠治専務

兄に誘われ読書会に参加したのは5年前ですね。当社は家族経営なものですから、社内では毎日のように家族の意見の食い違いによる話し合いが繰り返されていましたが、読書会への参加がきっかけでその話し合いに変化が起こりました。最初は読書会の場でも、兄弟の意見が食い違って、「どうしてそう考えるんだろう?」「また思いつきばかり話して・・・」と思っていたのですが、同じ場で、同じ言葉を使って議論するようになっただけで、兄の意図しているものやイメージしていること、「どこですれ違っているのか」がわかるようになったんですよ。突飛なアイデアが出てくること自体は今も変わりませんが(笑)、共通の言葉、共通の判断基準を持つことで対立ではなく、事業機会をどう捉えるかという議論で採否の判断ができるようになりました。そして兄は・・・入院をしなくなりました。

十勝バス株式会社
野村文吾社長

佐藤先生に帯広でのナレッジ開催をお願いしてから、もう5年になりました。最初は、正直なお話、良いことも悪いことも加速したような気がします。しかし、変化があらわれたのは、佐藤先生に「ドラッカーのいう時間管理をする必要がある」と指摘された頃でしょうか。自分が使うべき時間を意識したころから、動き方が変わって、自分の考えが整理できるようになりました。
そして、もう一つ。帯広ビジネス塾でお越し頂いた講師、須田さんとの出逢いが決定的でした。自分にとっての限界、つまり“できることの範囲”を勝手に小さくしていた自分に気づかされました。あんなに叱られたのは久しぶりでした(笑)。
でもそこから、自分の視座が高まったんですよね。自分の仕事での志を高くして“もっとできるはず”のことを考えて行動したら・・・いろんな試みの成果が集まって、全国のバス会社から当社を見学にくるようにまでなってしまいました。今は、幹部が一緒にナレッジに参加してくれるようになりました。

一般財団法人 
旧岡田邸200年財団
代表理事
高橋富士子
 

ナレッジさんに入った5年前の自分は、今の自分がやっていることなど想像もつかなかったでしょうね。ずっと気になっていた旧岡田邸の取り壊しのお話に、「せっかく良い建物なんだから・・・誰かが旗を振ってくれればお手伝いするのに。」なんてことばかり言っていたのが当時の私です。佐藤先生に「そんなに気になってるのに・・あなたがやらない理由は何?」と質問されて、その時はあれやこれやと理由を挙げたけれど、結局自分がやるしかないのかな。と気づいたところから、人生の歯車が大きく動き始めました。そうは言っても、決して損得勘定ではやってられない世界。たくさんの人の、心からの応援が必要になったのですが・・・。そんなとき、ナレッジで一緒に学んだ仲間が一緒に立ち上がってくれました。私たちの挑戦は、いま始まったばかりなので、まだまだこれから色々とあるでしょうが・・・迷った時は、ドラッカーを読む!するとなぜかヒントがでて来るんです。これからどんなに多忙になっても、ナレッジさんの勉強会には出たいと思います。

佐藤 幸枝氏
 

私、本当に札幌に来てよかったと思ってるんですよ!札幌に来るまでの私は、営業やらオペレータやらで職を転々としていて、人間関係に勝手に悩んでいたんですよ。でも、札幌に来て、今の会社に勤めて、そして、マンダラ手帳に出会って・・・そのセミナーからのつながりでナレッジにくるようになったんですけど・・・こんなに色々と話せる仲間ができるなんて!特に勉強会の後の飲み会がいいですね!勉強をしている方が多いので、みなさんのお話を聞いているだけで、もっと深~いことがわかるんです。その内に私が「マンダラ手帳を使いこなしている」とみなさんが褒めて下さったところから、「名古屋まで来て勉強会でお話をして欲しい」なんて言われるようになっちゃったんですよね。私、単なる事務員なんですけど!(笑)

入会して下さった方々

須田 達史氏

K1王者のアンディ・サワーのセコンドまで務める、キックボクシングの元日本チャンピオン。『体幹チューニング』創始者。身体を本来の状態に保たなければ、スポーツでもビジネスでも潜在能力を発揮できないということを改めて「感じる」ことができました。

池間 哲郎

NPOとしてアジアの子供達を支援する、伝説の社会活動家。大人になるまで生きることが夢だと語るアジアの子供たちのお話から、自分たちの恵まれている環境を足元から見つめなおしました。ボランティア活動の前に、自分自身が懸命に生きることをしなければ、彼らに失礼だ、というお話が心に響きました。

吉井 雅之氏

理屈ではなく、心から成果を実感できる習慣を形成する、習慣形成トレーナー。企業経営のコンサルティングから教育現場まで、さまざまな現場に深く関与された経験から発せられる言葉と、腑に落ちる喩えに、受講者は“心からわかった”という笑顔になっていきます。

松村 寧雄氏

夢を実現させる手帳として大人気のマンダラ手帳の開発者。人生も企業経営も、真の意味で豊かになるためには、様々な要素のバランスを同時に、しかも集中して考える必要があることを実感させられました。主体的に目標に向かって行動し続けるためのツールをいただきました。

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