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《新しい学び方》2014-01-29

降雪・積雪情報を耳にする機会が増えてきました。
本格的な冬到来を実感するとともに日が長くなるのも感じられ、
あと2か月頑張ればとの思いを強くしています。
寒い今年の日本列島で今 熱いミュージカル≪KACHI BUS≫が話題です。
笑いの隣に涙あり、笑いの中に涙あり、笑いとともに涙あり…という感じなのです。 

主人公は、私ども会計事務所のお客様である帯広の十勝バス㈱様の社長野村文吾さん。
主演を務めるのはチーム・ナックスの森崎博之さん。
お父さん役の小野寺昭さん(太陽に吠えろ!の殿下)や奥さん役の川村ゆきえさんなど道産子ぞろいです。

私も1月13日、東京の下北沢の本多劇場で千秋楽を観劇してきました。5回のカーテンコール。
総立ちでの鳴り止まない拍手の嵐。「凄いものを見てしまったな」これが偽らざる感想です。
劇中には、再生のキーワードとなったドラッカー教授の言葉、
「非顧客に聞け」など多くの言葉が出てきます。

数日、こんなに素晴らしいと感じる理由を考えていました。
再生の労苦を描いた原作の良さ、脚本家で作詞・作曲を手掛けられた
女性ミュージカル作家の凄腕はもちろん、それだけではないただならぬ理由探しに数日を費やしました。

第一に、作品の普遍性。
親子、先代と現役、夫婦、従業員と経営者、仲間などおよそ私たちの周りにある人間関係が網羅されていて、
その会話、機微が実に身近にあると感じられるものばかりなのです。
つまり自分への置き換えがいたるところで可能です。おそらくこれが感動の真犯人なのではないか?

第二に、学べること。
ビジネスにおける人間の生き方を伝えるビジネス・ミュージカルという性格上、単に何かを感じるのではなく、何かを学ぶことができることが前提になっています。
学びといえば、人から学ぶ、本から学ぶと相場は決まっています。
新しい学び方に出合って感動したのかもしれません。

ありがたいことにこの後、北海道公演(2月12日札幌公演、同14日、15日帯広公演)があります。
是非この感動を多くの方に味わってほしいと熱望しています。
札幌公演の「いい席」のチケットをお分けすることができます。
先着順ですので、ご希望の方は当事務所の担当者にお申し付けください

ナレッジアドバイザー 佐藤 等

 

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