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ナレッジプラザコラム≪“できる人”製造プロジェクト、発進≫

コラム

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≪“できる人”製造プロジェクト、発進≫

 “できる人”製造プロジェクトが発進します。

 昨年末から、ある出版のお手伝いをしていることに端を発し、人の能力開発について深く考える機会に恵まれています。その影響もあり今回、ナレッジプラザの研究会として冒頭のプロジェクトを立ち上げることになりました。
 私自身、自己啓発や能力開発について特に興味があり、振り返ればもう30年くらい様々な本を読んだり、セミナーに出たりしています。今回の研究会では、成果が出るパターン、成果を出すための要素などのフレームの開発を目標にしています。

 例えば、毎朝起きて本を読むという行動からは、
 ①知識を習得するという成果、
 ②質の良い時間を確保する能力が身につくという成果、
 ③毎日継続するという自己鍛錬という成果
 などが得られます。
 
 単に朝起きて勉強しようとすると動機づけに欠け、どうしても自分に甘くなります。・・がこれを自己鍛錬、自分磨き、人間力向上として位置づけると心構えが変わるから不思議です。
 「成功者とは、自分との約束を破らなかった人」。これは今月から始まった「NO1セミナー」で駒大苫小牧高校の指導に当たった西田文郎先生から先日うかがったばかりの言葉です。とても心に響きました。

 <成果の方程式>成果=知識×知識を活用する能力×人間力。もう少し掛け算の要素はありますが、ザックリこんなイメージです。先日この式を長男(15)と次男(12)に100万円の価値のある成功の秘密だといって、噛み砕いて朝起きのたとえ話をしながら、ためしに説明してみました。「知っているといないでは、一生で1億円の違いが出るかな~」などといいながら。

 いつもは私の話にあまり興味を示さない、次男がこの紙もらっていいかと言います。彼の心に何かが響いたようです。「100万円つけにしておくから」と私。次の朝6時に目覚ましが鳴り響き、家族中がその目覚ましで起こされました。犯人は次男。・・がしかし彼ひとり深い夢の中。1億円の夢でも見ていたのでしょうか、起きてきたのはいつもの時間。どうやら根氣よく刺激を与え続けるしかないようです。

 “できる人”製造プロジェクトは、「子供にも伝えられる」を一つのコンセプトにしようと考えています。3月29日が第一回です。ナレッジプラザ会員の方が優先となりますが、2席だけご用意できます。ご希望の方は当事務所、星野までご連絡下さい。

ナレッジアドバイザー 佐藤 等

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