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ナレッジメール便 【経営のヒント 06】

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◆ 経営のヒント~ドラッカーのナレッジ ◆      ◆◆◆
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◆◆◆                     ◆  ◆    ◆       第06号

今日は、スペシャル版です!
先週土曜日、2月22日午後ドラッカーの日本における古くからの友人で日本語版の大半を翻訳されている、ものづくり大学の上田惇生教授をお招きしてセミナーを開催しました。90分という時間でしたが本当に一瞬で終わってしまい、もっと聞きたいという空気が充満していました。ドラッカーの思想、思考の本質に迫るお話で、「そういうことだったのか」と感心することしきり。

セミナーでお話いただいた中からいくつかのキーワードを今日の一言としたいと思います。
<上田先生の一言>
☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!☆!
ビジネスの基盤は、個人であり、「絆」が重要である
いいものは、外からでも持ってくることが重要である
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この2つについては、このメールを受け取っている皆さんに参加いただいている<ナレッジプラザ>の根本の考え方に通ずるものがあります。私たちがソーシャルキャピタルと呼んでいるものは、まさに個人と個人の絆のことであり、これによりビジネスのスピードや成功の確率が上がることは皆さんもご理解いただけると思います。また外部のナレッジを活用することの重要性も今の時代には、必須のことです。

さてセミナー終了後、上田先生と懇親の場を持ちました。そこで私たちは、とんでもない提案を行い、何と先生は、それをご快諾いただいたのです。先生曰く「アメリカにはドラッカリアンという言葉がある」。その提案とは、ドラッカーのファンクラフを作ることです。それも日本ドラッカリアン・クラブを札幌の地に設立することをお許しいただいたのです。先生も大変楽しまれたらしく、今日の出来事はドラッカーにメールしておくから、という言葉を残して札幌を後にされました。ということで皆さん、夢見たいな話しなのですが会を設立すべく準備を始める事になりました。何事も行動し、言葉にすることで道は開ける、と思った出来事でした。

佐藤 等

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