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高山アドバンスコース・マネジャーの仕事編(武田 晃彦)

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実践するマネジメント読書会プレセミナー in茨城(Kirari Saito・石井 徳恵)

ナレッジプラザとは

経営者、管理職、マネージャー、新入社員、フリーランス、パートタイマー
働くすべての人が立場を超えて、全国から集まる学び場

ナレッジプラザという学びの場が札幌に誕生したのは2002年。創設以来21年間で、延べ5万人の方にご参加いただきました。ナレッジプラザでは、ドラッカーの学びを中心に、オンラインにて毎月様々なイベントを開催し、全国のナレッジプラザ会員と共に学び、交流の場を提供しています。

新刊紹介

ドラッカーに学ぶ人間学

致知出版社 | 佐藤等(著)

個人も組織も成長する大法則

この本に通底するメッセージのひとつに「マネジメントは文化である」というものがあります。日本には人間学という日本独特の文化があります。日本の人間学は東洋思想をベースにしたもの。東洋思想を源流に、人間学とドラッカーを掛け合わせると、どうなるのか。ドラッカーの著作にも儒家の教え、儒教について深くふれている部分があります。東洋思想をドラッカーはよく知っていたと言えます。仏教についても、神道についてもドラッカーは著作でふれています。このあたりのことを、普段「日常のマネジメントでは使っていないよな」という思いがあります。マネジメントイコール西洋のもの。という思い込みがあります。マネジメントはマネジメント。人間学は人間学という別々のものである印象があります。しかし、この伝統文化をどうやってマネジメントに活かしていけばいいのか。例えて言えば、『論語』に出てくる「君子」を「マネージャー」と読み替えれば、だいぶ使えるものがあります。この2つが融合して実践に取り入れられれば、日本のマネジメントがより一層力強くなるような気がしています。まだまだ入り口に過ぎないですが、この入り口の途の一冊が本書であるような気がしています。

著者 佐藤 等
ドラッカー学会共同代表理事

MANAGEMENT'S HINT

意識できない領域に意識を向ける【経営のヒント 706】2022.09.26 update

「組織の定義がもはや有効でなくなったことを示す兆候が、さらに二つある。」
『経営の真髄』<上>p.162

「人間のつくるものに、永遠のものはない。とくに今日では長く生き続けるものはほとんどない」という永遠の法則の前にどのように行動するのか。

ドラッカー教授は、「体系的廃棄」と「非顧客について知る」ことを挙げました。これ加えてさらに2つあるといいます。続きを見る…

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