はじめて読むドラッカー読書会【毎月開催】
仙台ベーシックコース・エグゼクティブ編(瀬川智美子)
仙台アドバンスコース・マネジャーの仕事編(渋谷浩司)
月曜B塾セミナー『原理のマネジメント』
『マネジメント×人間学Ⅲ研究会』
土曜B塾ワークショップ~石井徳恵さまによる実践事例からの学び~
大宮ベーシックコース・エグゼクティブ編(五月女 圭司・和光 良一)
大宮プレミアムコース・トップマネジメント編(和光 良一)

ナレッジプラザとは

経営者、管理職、マネージャー、新入社員、フリーランス、パートタイマー
働くすべての人が立場を超えて、全国から集まる学び場

ナレッジプラザという学びの場が札幌に誕生したのは2002年。創設以来21年間で、延べ5万人の方にご参加いただきました。ナレッジプラザでは、ドラッカーの学びを中心に、オンラインにて毎月様々なイベントを開催し、全国のナレッジプラザ会員と共に学び、交流の場を提供しています。

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はじめて読むドラッカー読書会【毎月開催】

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最新動画

【マネジメントとは何か?】佐藤等が伝える『原理のマネジメント』の使い方 −新入社員 対談編−

2021.9.30 UPDATE
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この動画は、ドラッカー研究の第一人者である佐藤等が、『誰もが成果をあげながら生き生きと働くことができる世の中を実現するため』社会人1年目の須田さんとの対談を通して、ドラッカー教授の「マネジメント」について理解を深める新コンテンツです。続きを見る…

この動画は、ドラッカー研究の第一人者である佐藤等が、『誰もが成果をあげながら生き生きと働くことができる世の中を実現するため』社会人1年目の須田さんとの対談を通して、ドラッカー教授の「マネジメント」について理解を深める新コンテンツです。続きを見る…

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新刊紹介

ドラッカー教授 組織づくりの原理原則

日経BP社刊 | 佐藤等(著) | 清水祥行(編集)

世の中には『美しい会社』と『醜い会社』がある

本書の帯にある「世の中には『美しい会社』と『醜い会社』がある」とは上田惇生先生のインタビューにあった言葉です。2017年4月号から連載再開に際して頂いたインタビューでした。このインタビューが生前の上田先生にお目にかかった最後の機会となってしまいました(2019年1月10日ご逝去)。
どのような1冊にすべきか。
時間はなかったのですが、結局本書のテーマを考えるのに約1か月かかりました。何度も先生のインタビュー記事を読み直し、本書のテーマを「美しい会社」とすることにしました。
本書は「美しい会社とは何か」を考える1冊です。答えは、人により異なり、多様でしょう。私なりの答えを導き出し、「まとめ」に書かせてもらいました。13の物語は、2017年4月から始まった事例を並べ替えて配置しました。順番には意味がありますのでできれば、1日1話じっくりと反芻しながら読み、味わって欲しいと思います。
順番が意味するものは、ドラッカー教授のマネジメントの体系を意識し、番号の若い方がより根本に近い原理原則となっています。それはマネジメントという能力を身に付けるおおよその順番を意味しています。13の物語は、「挫折と克服の物語」として語られます。各物語がドラッカー教授の言葉との出会いから変化を遂げやがて成果をあげるという運びになっています。これをドラッカー・プレミアムといいます(「あとがき」参照)。上田先生の言葉です。

著者 佐藤 等
佐藤等公認会計士事務所所長

MANAGEMENT'S HINT

必要な技術をもつ組織とどのように連携し、マネジメントしていくか【経営のヒント 684】2022.01.17 update

かつて産業と技術は直接結びついていました。特有の技術が特定の産業には必要ということです。そのことを示すドラッカー教授の言葉です。

第五に、あらゆる技術がそれぞれの産業に属し、逆にあらゆる産業でそれぞれに特有の技術を持つとされた。
『経営の真髄』<上>p.91

この常識も1970年代頃から通用しなくなってきました。つまり、特定の産業に必要な特有の技術というものがなくなってきつつあります。新しい技術は、自分が属している産業分野以外から越境して来るようになってきました。続きを見る…