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【マネジメントとは何か?】佐藤等が伝える『原理のマネジメント』の使い方 −新入社員 対談編−

2021.9.30 UPDATE
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この動画は、ドラッカー研究の第一人者である佐藤等が、『誰もが成果をあげながら生き生きと働くことができる世の中を実現するため』社会人1年目の須田さんとの対談を通して、ドラッカー教授の「マネジメント」について理解を深める新コンテンツです。

 

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この動画は、ドラッカー研究の第一人者である佐藤等が、『誰もが成果をあげながら生き生きと働くことができる世の中を実現するため』社会人1年目の須田さんとの対談を通して、ドラッカー教授の「マネジメント」について理解を深める新コンテンツです。続きを見る…

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新刊紹介

ドラッカー教授 組織づくりの原理原則

日経BP社刊 | 佐藤等(著) | 清水祥行(編集)

世の中には『美しい会社』と『醜い会社』がある

本書の帯にある「世の中には『美しい会社』と『醜い会社』がある」とは上田惇生先生のインタビューにあった言葉です。2017年4月号から連載再開に際して頂いたインタビューでした。このインタビューが生前の上田先生にお目にかかった最後の機会となってしまいました(2019年1月10日ご逝去)。
どのような1冊にすべきか。
時間はなかったのですが、結局本書のテーマを考えるのに約1か月かかりました。何度も先生のインタビュー記事を読み直し、本書のテーマを「美しい会社」とすることにしました。
本書は「美しい会社とは何か」を考える1冊です。答えは、人により異なり、多様でしょう。私なりの答えを導き出し、「まとめ」に書かせてもらいました。13の物語は、2017年4月から始まった事例を並べ替えて配置しました。順番には意味がありますのでできれば、1日1話じっくりと反芻しながら読み、味わって欲しいと思います。
順番が意味するものは、ドラッカー教授のマネジメントの体系を意識し、番号の若い方がより根本に近い原理原則となっています。それはマネジメントという能力を身に付けるおおよその順番を意味しています。13の物語は、「挫折と克服の物語」として語られます。各物語がドラッカー教授の言葉との出会いから変化を遂げやがて成果をあげるという運びになっています。これをドラッカー・プレミアムといいます(「あとがき」参照)。上田先生の言葉です。

著者 佐藤 等
佐藤等公認会計士事務所所長

MANAGEMENT'S HINT

知識労働者のマネジメント【経営のヒント 675】2021.10.15 update

知識労働者とは、総体として見るとき新種の資本家である。
『経営の真髄』<上>p.71

現代社会は、知識社会といわれています。そこでは、知識が競争の源泉となっています。ドラッカー教授は、もっと強調し、「知識こそが主たる生産手段、唯一の希少資源」だといいます。続きを見る…

ナレッジプラザとは

ナレッジプラザという学びの場が札幌に誕生したのは2002年。創設以来20年間で、延べ5万人の方にご参加いただきました。ナレッジプラザでは、新たな出会いが新しい価値(イノベーション)を生むビジネス塾、ドラッカーを学ぶ読書会、マネジメントを体系的かつ実践的に学ぶための講座を開催しています。現在はオンラインにて毎月様々なイベントを開催し、全国のナレッジプラザ会員とそもに学び、交流の場を提供しています。