MANAGEMENT HINT
『ドラッカーの遺言』、第4章は「日本が進むべき道」です。
ドラッカー教授の日本人に対する危惧の章です。しっかり耳を傾けたいと思います。
先ず日本が直面している問題を「グローバル化した世界経済=情報経済」からひどく立ち遅れており、その結果日本が最も苦労する国になると指摘しています。続きを見る…
『ドラッカーの遺言』第3章は「“仕事”に起こった変化」です。
前回のメルマガ「いま」の捉え方から今回の「変化」へと進んで行きます。
リストラという言葉もすっかり定着した感がありますが、本質が変化して世に受け入れられています。本来は、リストラ=リストラクチャリングは、事業再編ということですが、もっぱら人員圧縮、首切りの別名になってしまいました。
この背景にある意識を端的に表しているのが今日の一言です。続きを見る…
『ドラッカーの遺言』第2章は「日本の“いま”」です。
日本が直面している“現実”のとらえ方に関する章です。
ここで経営者が身につけるべき一つの思考方法をドラッカー教授の教えから振り返ってみたいと思います。続きを見る…
今日から『ドラッカーの遺言』を取り上げます。他の本の予定でしたが、あまりにメッセージ力が強いので“熱い”うちに取り上げさせていただきました。
ドラッカー教授が昨年11月11日に逝去されたことは、皆さんご存知のとおりですが、この著書は昨年7月のインタビューを元に出版されました。続きを見る…
これまで読んできた『乱気流時代の経営』も今回の「結論 マネジメントへの挑戦」の章で最終回です。1980年刊行当時吹き荒れていた乱気流は、質をやや変えつつ未だに吹き続けています。ドラッカー教授は、現在進行中の経済社会を近著『ドラッカーの遺言』で「グローバル経済」、「トランスナショナル経済」、「財・サービス・人から成る経済」と喝破しており、これから30年の潮流となることを示しています。続きを見る…