MANAGEMENT HINT
第1部が「使命が第一」、第2部が「使命から成果へ」です。
今日は、その第1章「よき意図を成果に結びつけるには」からです。
使命は、「よき意図」です。成果は、行動によってしか挙げることはできません。
第2章では、その際の行動として為すべきことを「戦略」として記述しています。
今日の一言は、問いかけです。続きを見る…
今日は、第1部「使命が第一」のまとめの章(第5章)からです。
サブタイトルが「どう行動に移すか」です。
ちなみに5部のすべてに「まとめ」の章があり、「どう行動に移すか」がサブタイトルとして付されています。
今日の一言です。続きを見る…
第1部「使命が第一」の第4章は「リーダーが負うもの」です。
前回に引き続きこの章も対話形式です。その相手は、当時ハーマンミラー社の会長でフラー神学校の理事であるマックス・デゥプリー氏です。
対話は、人材の育て方、組織の育成、リーダーの責務を中心に展開されています。
まずは今日の一言から。続きを見る…
第1部「使命が第一」の第3章は「目標の設定」です。
この章は、フランシス・ヘッセルバイン女史との対話です。
女史は、全米ガールスカウト連盟専務理事を13年間務め、数々の改革を成し遂げた実績を持っています。対話は、「顧客の創造」をいかに行ったか、その際目標をどう定め、実行に移したのかを中心に展開されています。続きを見る…
前回に引き続き『非営利組織の経営』1部 第2章は「荒天を乗り切ること」です。
この章では、「荒天」についてと「乗り切る」方策としてのリーダーのあり方について述べられています。今日は、後者の「乗り切る」についての一言です。続きを見る…