MANAGEMENT HINT
しばらくセルフマネジメントの領域を取り上げます。
セルフマネジメントは、ドラッカー教授のマネジメントの体系の4つの柱の一つです。
前回の原理の復習からです。
<マネジメントの原理125>
顧客に価値を提供するために「私はどのような貢献をすべきか」を問う
前回からセルフマネジメントの領域を取り上げています。
ドラッカー教授のマネジメントの体系の4つの柱の一つです。
前回はセルフマネジメントの目的である自己成長、自己実現について考えてみました。
前回の原理の復習からです。
<マネジメントの原理124>
人のために行う仕事は人を成長させる機会となる
人のマネジメントに関する原理原則を紹介してきましたが、今日から「セルフマネジメント」の
領域に入ります。
セルフマネジメントは人のマネジメントと表裏をなしています。
この2つのマネジメントは、事業のマネジメントや仕事のマネジメントが客観的、論理的なのに
対して、情緒的、主観的です。
人のマネジメントに関する原理原則もだいぶ紹介しきった感があります。
今日は、根本原理に近いところから一つ取り上げます。
<マネジメントの原理122>
誰かに育成されるのではなく自己開発が本質である。
この原理は組織も目的の一つである次の根本原理に連なるものです。
<マネジメントの原理3>
組織は一人ひとりの自己成長の場である
今回も人のマネジメントに属するものです。
前回解説した「真摯さ」に関連する原理を紹介します。
前々回解説した「優れた組織の文化」に影響を与える原理です。
<マネジメントの原理121>
真摯さを欠くものを重要な地位に就けてならない。