HINT
今日から『乱気流時代の経営』に入ります。
1980年に書かれたもので、ちょうど私は大学に入学したころです。
それでは、新訳の前書き(1993年)から今日の一言です。続きを見る…
31回にわたり書かせていただいた『現代の経営』も今日で終わりです。
私自身5回目の読破になりますが、あらためて真剣勝負で読ませていただきました。一番身になっているのは、他ならぬ私自身です。続きを見る…
第5部「経営管理者であることの意味」の最後の章、「第29章は「明日の経営管理者」です。
エコノミストから転職する際、ドラッカーは、「わたしは人間の本質により関心があった。だから研究したいと思ったし、書きたいと思った」と述べているように、この章はその想いが溢れ出ています。続きを見る…
いよいよ大詰め第28章「意思決定を行うこと」です。
ドラッカーの言を借りると、この章で述べられている方法は、何千年も前から知られているものらしいのです。でもとても新鮮に聞こえるのは、いかに日頃いい加減に意思決定を行っているかの証みたいな気がしてなりません・・・反省。
耳の痛い、今日の一言です。続きを見る…
第5部「経営管理者であることの意味」は、第27章「経営管理者とその仕事」で始まります。
ドラッカーは、経営管理者の基本的な活動として以下の5つをあげています。
(1)目標の設定、(2)組織化、(3)動機づけとコミュニケーション、(4)評価測定、(5)部下の育成です。続きを見る…