MANAGEMENT HINT
引き続きセルフマネジメントについでです。前回次の原理を紹介しました。
<マネジメントの原理137>
マネジメントの基本はセルフマネジメントである
セルフマネジメントの基本は成果をあげる能力です。
スキルや業務知識のように到達レベルを容易に測れるものではないという点に注意が必要です。
測定基準は、あくまでも「成果」、つまり外の世界における変化だということです。
コロナ禍によりテレワークをしながらこのメールマガを読んでいる方も多いと思います。
「密集」を避ける技術であるICT(情報通信技術)のお蔭です。
ICTは、「密」を避け「疎」になるための効果的技術です。
しかし一方で「疎」は、「密接」の在り方を変えます。
疎遠になっては、仕事の生産性は大幅に低下します。
こんな時だからこそセルフマネジメントの重要性を痛感せざるをえません。
こんな時は、基本に戻りましょう。
今日は意思決定の6回目です。意思決定の手順の復習からです。
<マネジメントの原理131>
意思決定は、手順にしたがう。
(1)問題の本質を見極め、真の問題を対象とした意見の土台をつくる
(2)関係者から異なる意見を集め、複数の選択肢をつくる
(3)一つの選択肢を選んで実行に移す
(4)同時に成果の基準を明確にし、モニタリングを行う
(5)実行結果をモニタリングし、フィードバックを行う
今日は、(5)についての原理です。
意思決定の5回目です。いつものように意思決定の手順の復習からです。
<マネジメントの原理131>
意思決定は、手順にしたがう。
(1)問題の本質を見極め、真の問題を対象とした意見の土台をつくる
(2)関係者から異なる意見を集め、複数の選択肢をつくる
(3)一つの選択肢を選んで実行に移す
(4)同時に成果の基準を明確にし、モニタリングを行う
(5)実行結果をモニタリングし、フィードバックを行う
今日は、(4)についての原理です。
意思決定をテーマにして4回目になります。
意思決定の手順の復習からです。
<マネジメントの原理131>
意思決定は、手順にしたがう。
(1)問題の本質を見極め、真の問題を対象とした意見の土台をつくる
(2)関係者から異なる意見を集め、複数の選択肢をつくる
(3)一つの選択肢を選んで実行に移す
(4)同時に成果の基準を明確にし、モニタリングを行う
(5)実行結果をモニタリングし、フィードバックを行う
今日は、(3)についての原理です。