MANAGEMENT HINT
意思決定をテーマにして3回目になります。
意思決定の手順の復習からです。
意思決定は、手順にしたがう。
(1)問題の本質を見極め、真の問題を対象とした意見の土台をつくる
(2)関係者から異なる意見を集め、複数の選択肢をつくる
(3)一つの選択肢を選んで実行に移す
(4)同時に成果の基準を明確にし、モニタリングを行う
(5)実行結果をモニタリングし、フィードバックを行う
前回、(1)を説明しました。原理の形でまとめておきます。
前回から意思決定をテーマにしています。前回の復習からです。
意思決定は、手順にしたがう。
(1)問題の本質を見極め、真の問題を対象とした意見の土台をつ
(2)関係者から異なる意見を集め、複数の選択肢をつくる
(3)一つの選択肢を選んで実行に移す
(4)同時に成果の基準を明確にし、モニタリングを行う
(5)実行結果をモニタリングし、フィードバックを行う
今日は、
「(1)問題の本質を見極め、
真の問題を対象とした意見の土台をつくる」
についてです。
昨年末からセルフマネジメントに関する原理を紹介していますが、その中核は下に示す
成果のあがる5つの習慣的能力です。
<マネジメントの原理102>
成果をあげる能力は以下の5つを中核とする
1.時間を管理する
2.貢献に焦点を合わせる
3.自分の強みを生かす
4.最も重要なことに集中する
5.成果のあがる意思決定を行う
残りの「成果のあがる意思決定を行う」の解説を行います。
引き続き時間管理のプロセスについてです。
今日は「3.まとまった時間を生み出す」の解説です。
時間管理のプロセスの復習です。
<マネジメントの原理130>
1.時間使い方を記録、分析する
2.時間(活動)を整理する
3.まとまった時間を生みだす
今日も前回に続き時間管理のプロセスについてです。
今日は「2.時間を整理する」の解説です。
前回掲載した時間管理のプロセスです。
<マネジメントの原理130>
1.時間使い方を記録、分析する
2.時間(活動)を整理する
3.まとまった時間を生みだす
前回も書かせてもらいましたが時間管理の本質が活動管理にあり、そのためには、当該活動を
始める/やめる/増やす/減らすという4つ方向で意思決定し、実行することです。
時間の整理の仕方として第一に心がけるのが、活動をやめることです。
その際、生産性ゼロの活動をやめるのは当然として、非生産性的な活動をやめると考える
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