MANAGEMENT HINT
昨年末からセルフマネジメントの領域の原理が連続して紹介しています。
セルフマネジメントの中核は、以下にあげる成果をあげる5つの習慣的能力です。
今日は前回に続き時間を管理するについてです。
時間管理が上手くいかないと嘆く人の多くは、目的を明確にしていないことを原因と
しています。
目的なしの管理はありえないからです。
仕事における時間管理の目的は成果をあげることです。
すなわち顧客によい変化が起こることです。
そのために必要なことが。
「最も重要なことに集中する」ことです。
昨年末からセルフマネジメントの領域の原理を連続して紹介しています。
セルフマネジメントは、ドラッカー教授のマネジメントの体系の4つの柱の一つです。
4つの柱は、以下のとおりです。
1.事業のマネジメント、
2.仕事のマネジメント、
3.人のマネジメント、
4.セルフマネジメント。
新年あけましておめでとうございます。
本年も何卒よろしくお願いいたします。
さてマネジメントの原理を紹介して2年が経ち、3年目に入ります。
その間、128つの原理を紹介してきました。
以下は、2018年1月5日の第540号の書き出しの文章です。
初心にかえって振り返ってみたいと思います。
今年最後のメルマガとなります。
セルフマネジメントの領域の原理が続きます。
セルフマネジメントは、ドラッカー教授のマネジメントの体系の4つの柱の一つです。
前回の原理の復習からです。
<マネジメントの原理126>
顧客に価値を提供するために「私はどのような強みを生かして仕事を行うべきか」を問う