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有限会社ナレッジプラザ
〒060-0001北海道札幌市中央区北1条西3丁目3番地敷島北一条ビル6階
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あけましておめでとうございます。
本年もナレッジメール便をよろしくお願いいたします。
今年も<マネジメントと人間力>というテーマでお伝えしていきます。
私は年末年始、<人間学マップ>の制作に取り組んでいました。
ゆえあって昨秋に取り掛かりましたが、年末年始に大改造を試みました。
<人間学マップ>制作の目的は、人間学という大海原を泳ぐためです。
3つの観点からまとめてみました。
(1)なぜ人間学を学ぶのか
(2)どのように人間学を学ぶのか
(3)人間とは何を学ぶのか
今日は、(1)についてお伝えしたいと思います。
続きを見る…
今年、最後のメルマガになります。半年ほど、<マネジメントと人間力>というテーマでお伝えしてきました。また、人間学を学ぶ雑誌『致知』の連載も3年目に入りました。
この領域は、昨年末に出した『ドラッカー教授組織づくりの原理原則』を出した時には、私の中では未開の領域でした。しかしこの著作の原稿作成する過程で「物語13」(東急百貨店本店)や「物語10」(都田建設)など事例を再読するうちにドラッカー教授のマネジメントの中でも大きな領域を占めることを理解するに至りました。
<マネジメントと人間力>というテーマでお伝えして半年が経とうとしています。この連載は、次の言葉から始まりました。
「マネジメントとは、科学であるとともに同時に人間学である。客観的な体系であるとともに、信条と経験の体系である」 『マネジメント<上>』p.38
今回から少しモードを変えて、人間学の領域に含められる主要なコンセプトに焦点を当て書いてみたいと思います。
<マネジメントと人間力>連載のテーマは、次の言葉から始まりました。
人間学で語られる言葉に次の言葉があります。
「時処位の限定」。 今、自分がいる場所や環境、立場や役割を懸命に生きるという意味の言葉です。過去でもなく、未来でもなく今を懸命に生きる際の心構えとでもいうべき言葉です。そのためには、時・処・位をそれぞれ明確に意識することが大切です。
ここ数か月、<マネジメントと人間力>というテーマで連載しています。連載は次の言葉から始まりました。
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